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津波で流された跡地に花の種を植えて、亡くなった方々を弔い、傷ついた土地や人々の心を癒すお手伝い。

・これから被災地で生きていく人々や被災地を応援し続ける人々の心の中に希望の花が咲く。
・後世に大津波の可能性がある地域を残すことで、後世の被害者を出さない。
・津波の恐ろしさとそれに対する取り組みが陸前高田市から全世界に伝わる。

活動報告

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夢の詳細

震災後に訪れた陸前高田市。
沿岸部は壊滅していましたが、一件の種屋さんが営業しており
一筋の灯りに見えました。
その種屋さんは震災後、井戸を掘り、自らプレハブを建てて
元の場所で営業をしていたのです。
私はその姿に強さと共感を覚えました。

そこで今回、津波に流された場所に花の種を蒔いていく
プロジェクトを提案します。

まず、津波に流された場所に花の種を植えます。
花畑を展開するのと平行して、残っている建造物の保存をします。
そして、自然の驚異を忘れず、自然と共存することを世界に発信していきます。
2度と津波による被害を繰り返さない街になることを願って・・。

年間目標

  1. 2011年
    がれき撤去。現地調査活動スタート。
  2. 2012年
    がれき撤去の継続。建造物の現状保存の推進(陸前高田高校など)。水まきのルート整備。種屋周辺での種まき。
  3. 2013年
    水まきのルート整備。種まき進展(保存建造物中心)。
  4. 2014年
    内陸部分への展開。指定公園化(宅地等の建設の防止)。種まき進展(沿岸部分へ)。
  5. 2015年
    陸前高田市沿岸部全体の花畑化。慰霊祭の開催。

津波で流された跡地に花の種を植えて、亡くなった方々を弔い、傷ついた土地や人々の心を癒すお手伝い。

お花畑PJプロデューサー

Toku Farm

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現在の応援者

2

夢の達成率

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プロフィール

氏名
Toku Farm
活動拠点
陸前高田市
Face
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tokufarm
Twitter
tokufarm

忍者の里で生まれ育ち、 基礎知識を教え込まれる。
18歳で関東へ修行に出る。大学院ではロボット研究を経験。
プログラマーになり、ものづくりの現場を経験。
現在、製造業向けコンサルタント東京品川に勤務。

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