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農家になって、米をつくり、お酒を生産して、お酒を熟成させる。5年間で20年分のお酒を熟成させたい。

世界では、食糧不足の方向にありますが、日本では米価安定のために減反など食料の生産を抑制する方向にあります。我々日本人の唯一の資源は食糧生産だと考えております。広大な土地で生産される土壌と違い連作障害も起きず、半永久的に精算できる田んぼは世界に誇れる財産です。この田んぼから生まれるお米を用いて、時には酒に代えて熟成させて美味しくしたり、干ばつの年にはお米として食べたり、日本のおいしいお酒を召し上がっていただき幸せになってもらいたいのです。

活動報告

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夢の詳細

夢のきっかけ
海外のお酒は熟成年数が100年を超えるようなお酒は、信じられないような金額で評価、取引されています。日本酒はどうでしょうか?新酒が一番?いえいえ、日本酒にも長期熟成させたお酒があるんですよ。でも、これはとても貴重で、なかなか皆様の目の届くところでは販売されていません。
これまでの活動
日本酒の長期熟成酒を主に販売する酒販店を17年ほど経営してきました。そして毎年貯蔵することにより現在では約5000本の日本酒を貯蔵販売しています。
今後のビジョン
今現在、日本の農家、酒造店、酒販店はなかなか利益を上げられずもがいています。はたして今までのままでよいのか?疑問に考えています。農家、酒造、熟成酒販を上手に組み合わせて日本の熟成酒の貯蔵本数を100年分に増やし子々孫々に至るまで、日本に国内においては食糧危機がない安定したシステムを構築したいと考えております。

年間目標

  1. 2011年
    お米を生産する(農業を覚える)→酒造にお酒にしてもらう→熟成5000本
  2. 2012年
    お米を生産する(農業を覚える)→酒造にお酒にしてもらう→熟成5000本 合計10000本
  3. 2013年
    お米を生産する(農業を覚える)→酒造にお酒にしてもらう→熟成5000本 合計15000本
  4. 2014年
    お米を生産する(農業を覚える)→酒造にお酒にしてもらう→熟成5000本 合計2000本
  5. 2015年
    お米を生産する(農業を覚える)→酒造にお酒にしてもらう→熟成5000本 合計25000本 翌年から販売開始 (5年熟成)

農家になって、米をつくり、お酒を生産して、お酒を熟成させる。5年間で20年分のお酒を熟成させたい。

熟成古酒 熟成家

伊藤 淳

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現在の応援者

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夢の達成率

0%

プロフィール

氏名
伊藤 淳
活動拠点
神奈川県 横浜市 西区
URL
http://www.vintagesake.gr.jp/

熟成酒屋 花 日本酒の長期寝かせたお酒を販売しています。
1973年の物から飛び飛びではありますが、現在の貯蔵本数は約5000本。今後も、世界の長期熟成ワインやウイスキー、ブランデー等との比較などを行い日本酒の長期熟成の世界を広げて生きたいと考えております。

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